保育士の職業病を防ぐために

職業病に負けずに、長く笑顔で保育士を続けるために!

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保育士の職業病どっとこむ

 

体を動かす保育士のお仕事、沢山の人と関わる保育士のお仕事、屋外でも屋内でもきびきび動いて元気な保育士のお仕事は、実は職業病に悩まされる人も少なくありません。

 

 

腰痛や膝痛などの「からだのお悩み」、ストレスなどによる「きもちのお悩み」、日焼けや肘・膝の角化などの「美容のお悩み」です。

 

 

保育士だから、あちこち痛いのは仕方ないとか、シミや膝のカサカサは仕方ないとか、人間関係がいつも辛いのはしょーがないとか、諦めてしまうのはもったいないです。

 

 

このサイトは、保育士さんに多い職業病の情報や、それぞれの予防・対策などの情報サイトです。

 

膝や足の甲が黒ずむ!『角化・黒ずみ』も立派な職業病!

 

保育士の中でも、特に膝をついてお世話をする機会の多い乳児クラスの保育士に多いお悩みが、

 

 

 

『膝や足の甲の角化』

 

 

です。

 

 

角化ってなあに?

 

・同じ場所に外部から繰り返し刺激されることにより、皮ふが角質化して乾燥すること

 

・皮ふ刺激に反応してメラニン色素が作られ、色素沈着が進み、黒ずむことも

 

デスクワークでつい肘をついてしまう人が、肘が黒ずんだりカサカサしたり、皮ふが厚くなってしまうのと同じ原理ですね。

 

 

 

・立ち膝
・フリーリングでの正座

 

などなど、保育士のお仕事で毎日ひんぱんに行う行動が要因で、若くても膝や足の甲の角化・黒ずみに悩む先生はとても多いです。

 

 

 

保育士の膝の痛みは悪化させる前にしっかり予防が大事です!

 

運動量の多い子どもと、毎日元気に過ごす保育士。そのすばやい動きに体の大きい大人の関節はガクガクに・・・

 

 

 

膝や足の甲の角化と同様、膝をついたり、しゃがんだりするのが多い保育士のお仕事。そこからパッと立ち上がって駆け出したり、とっさに子どもが転ばないように無理な体勢で手を伸ばしたり・・・

 

 

ちょっと膝を使いすぎたかな?くらいで、対処をすると慢性化を予防できますよ!

 

 

保育士の髪の日焼けは避けられない?

 

屋外での活動が多い保育士さん。どうしても他業種に比べると髪の毛が日に焼けて痛んでしまっていることが多いです。

 

特に気になるのは秋!

 

いったい何故でしょう??

 

先生の髪の毛日焼け対策!の記事はこちら