保育士の腰の痛み・腰痛は体幹を鍛えて予防する

体幹を鍛えて骨や体を支える

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まだ腰は痛くないよ!新卒だし年齢的にも若い!という保育士さんには、第一にしっかりとした体幹を作って、筋肉のサポーターを作って欲しいと思います。

 

腰周りは、腹筋や背筋、横っ腹の腹斜筋など、沢山の筋肉が重なったり交差してバランスを取っています。保育士のお仕事の都合上、自分の姿勢のバランスが崩れた状態でもとっさの判断で手を伸ばして子どもを支えたりするので負荷がかかりやすく、体の中心部「体幹」が弱いとすぐに疲労を溜めてしまいます。

 

体幹をトレーニングしておくと、骨の位置もぶれないようにしっかり支えることが出来て、怪我や痛みを減らすことが出来ます。

 

 

ですがここでひとつ注意点

痛みが起こってしまっている段階だと、炎症が起きている部分に負荷をかけるわけですから余計に悪化してしまいます。

 

体幹を鍛えるという手段は、まだ腰痛を持っていない人が出来る選択肢なので覚えておいてくださいね。

 

 

体幹トレーニングのメリットは他にも

 

腰痛対策:体幹を鍛えて骨や体を支える
何かと話題になっているように、体幹トレーニングは腰痛予防はもちろんのこと、ステキなプロポーションを作る大きな味方になります。

 

体の中心部が体幹の筋肉によってまっすぐ正しい位置に支えられていれば、体を使えば使うほど正しい位置に筋肉は付いていき、女性らしさを表す程よい脂肪も正しい位置にくっついていきます。

 

なので、腰痛も予防し、健康的なキレイなシルエット美人になれるという寸法です。

 

最初に腰痛をまだ持っていない保育士のほかに、若い保育士に向いている方法だと紹介したのこの点があったからです。せっかく憧れの保育士というお仕事に就いたのだから、元気で健康的でキレイで、保護者にも子ども達にも好かれる保育士になって欲しいと思いますから・・・。