腰を少し痛めた保育士にはサポーターでの補助も有効です

サポーターをつけて筋肉を補助する

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体幹を鍛えて体を支えることが出来ればそれは一番理想ではあります。ですが、保育士のお仕事の負荷があなたの体の準備のスピードを追い越してしまったり、一気に腰を使うことがあって痛みが出てしまった場合・・・

 

「痛い!」という状態は、腰が炎症を起こしている証拠です。急に痛みが現れたなら、それは急性炎症ですから、冷やす必要が出てくるし、慢性的に痛む慢性炎症なら暖めて血行を良くしてあげて、痛んだ筋組織を早く直してあげる必要が出てきます。

 

体の中でそんなことが起こっている状態ですから、もう筋トレは一時中止しなくてはいけません。その間も、仕事ではちょっと無理な姿勢をするかもしれないし、大爆発するんではないかとヒヤヒヤすることもあると思います。

 

補助具で自分の筋肉に代わり補助をさせる

 

ともあれ、痛みが出てすぐはあまり動かさずに安静にして炎症が取れるのが最初の段階。その間、サポーターやコルセットで自分の筋肉の代わりの働きをさせて、痛みを軽くするという手段があります。

 

腰痛対策:サポーターをつけて筋肉を補助する

 

もちろん、この方法は根本的な解決方法ではありません。ですが、この痛みの段階で長く苦しむと、仕事はもちろん生活にも支障が出てきてしまいますから、対処する価値があるはずです。

 

 

人間の体の筋肉はとても精密に優秀に出来ていますから、中途半端なものを使えば役割を全うできずすぐ壊れたり余計に痛みを悪化させてしまうことも。

 

また、保育士としてお仕事をしている以上、仕事中に快適に使えるかどうかも、サポーター・コルセット選びの大事なポイントです。

 

 

・しっかり支えるけれど柔軟性もあり、動きを妨げないこと
・通気性が良く、汗をかいても蒸れにくいこと
・服の上から目立たないこと

 

この3つが選ぶ基準になってきそうです。

 

どんなにしっかり腰を支えても、ギプスのように固められていては苦しくてしゃがんだりしにくいでしょうし、給食を食べるのにも一苦労です。よく動き汗をかく保育士は、あせもになるようなサポーターはやはり不向きです。
最後の見た目、これも案外バカにはできません。同僚だけでなく、子どもや保護者にも沢山会う仕事ですから、つけてる自分がなんだか恥ずかしいような気分になるのはいたたまれません。

 

あとは自分のお財布や痛みの状況に合わせて選んでみてくださいね。