保育士の腰の痛み・腰痛はストレッチ&グッズ活用で疲れをリセット

腰痛対策の第一歩は「疲れが残らないようにケアをする」こと

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元を正せば、腰が痛くなった最初のきっかけは「だるく重く、疲れがたまった状態で無理をしたこと」でした。痛くなる前に保育士さんが自分で出来ることは、体幹トレーニングも然りではありますが、もっともっと大事なのは「たまった疲れをちゃんと取る」というセルフケアです。

 

セルフケアと言っても、色々な方法があります。いくつか挙げてみますね。

 

腰痛防止のために最初に自分で出来るセルフケア

 

柔軟性を上げる、ストレッチをする

 

腰痛対策:疲れが残らないようしっかりストレッチ&グッズを活用

 

体の柔軟性を上げて、筋肉が簡単にこわばらないようにする方法です。またストレッチは、スポーツのあとのクールダウンのように、乳酸がたまって筋肉痛になるのを防ぐような意味合いもあります。

 

家に帰ってきて、床に座り、じっくりと腰を伸ばしたり、ひねったりしてすっきりさせて明日にはだるさも残らないように出来ればバッチリです。

 

お風呂に浸かり、血行をよくする

疲れが特に気になるときは、あまり熱すぎるお湯に浸かるのはオススメできませんが(軽度の炎症状態を、熱で悪化させることがあるので)ゆっくりとぬるめのお湯に長く浸かることで血行を促進し、腰のだるさや重さを解消することが出来ます。

 

市販の入浴剤には、疲れを取る!という商品もあります。発泡性があるものなども、時は楽しんでみるのもいいかもしれません。

 

マッサージやカイロプラクティックを利用する

 

腰痛対策:疲れが残らないようしっかりストレッチ&グッズを活用

 

自分で上手くストレッチが出来ないというときには、マッサージ店やカイロプラクティック院を利用して、腰の疲れが溜まりすぎないうちにメンテナンスすることも出来ます。

 

普段は自分でストレッチでセルフケアが出来ているという人でも、やはり施術してくれる人はプロできっちりバッチリやってくれますし、なんといっても気持ちいいですから、気分転換を含めてオススメです。ただ、続けていくと費用がかさんでしまうのが悩みです。

 

 

この3つがひとまず代表的なセルフケアの方法です。
効果の確実性というなら、3つ目の「マッサージやカイロプラクティックを利用」してプロの手に自分の体のメンテナンスをお任せしてしまうというやり方なんですが・・・
やっぱり気になるのは費用です。

 

専用の対策グッズを使って費用面を解消する

 

ありがたいことに、プロの整体師さんが監修・開発したという腰痛対策グッズがあります。

 

自分で押したり揉んだりするのが上手くできない、ストレッチが上手くできない、プロに施術してもらう効果を期待したいけれど、セルフケアという頻度で通うことはお財布的に難しい、というときには、専用のグッズを入手してしまうのも大いにアリです。

 

 

例えば、マッサージは90分で大体4,500円、カイロプラクティックもやってくれる先生にもよりますけれど一般的には3,000〜5,000円、ドクター・オブ・カイロプラクティックの資格保有の先生なら30分1万という場合もあります。

 

専用の対策グッズは、一見高いかな?としり込みしてしまうことも多いのですが、2回か3回も使えば元が十分取れてしまいます。

 

もまれる腰楽スリムクッションというこのグッズは、プロの整体師さんが監修して作られた腰痛対策クッションです。自宅で使え、所要時間も5分ほどで良いので、制作物などで時間がとにかく取られて忙しい保育士さんにはなかなか両得なグッズかと思います。

 

使ってみて、どうにも合わないなぁというときには、使用後でも返品が出来るので気軽に試すことも出来ます。