保育士の髪の毛の日焼け対策!

保育士の髪の毛日焼け対策3か条!

このエントリーをはてなブックマークに追加  

絶対に帽子着用!サンバイザーよりも頭を覆えるものを

 

暑さのため、サンバイザーをかぶる先生が多いのですが、ヘアケアの観点で言うとこれではまったくのノーガードです。

 

サンバイザーは顔を日差しから守るアイテムであって、髪の毛を守ってくれるものではありません。毛先どころか、頭頂部までも全部日に焼けてダメージを受けてしまいます。髪の毛が薄くなりがちなつむじや分け目が日焼けすると、薄毛の原因になるので注意が必要です。

 

また、日焼けとは別なのですが、夏の厚い日差しの中、保育園児と共に屋外活動をする機会が増えますから、熱射病予防の観点からも、サンバイザーはあまりオススメはしません。(かぶっている人は多いですが)

 

保育士の髪の毛日焼け対策3か条!

 

麦わら帽子はお仕事にあまり適してはいませんが、頭全体にかぶり、つばのある帽子のほうが、ヘアケア&熱射病予防には適しています。

 

 

髪をまとめ、毛先を散らばせないヘアアレンジをしよう

 

保育士の髪の毛日焼け対策3か条!

 

出来るだけ先生は、髪をまとめたヘアアレンジを心がけると、髪の毛の保護が出来ます。その理由としては・・・

 

1・砂埃や汗で毛先を傷めにくい
2・帽子からはみ出させないことで直射日光を避ける

 

この2点が大きいです。もちろん、ヘアケア観点ではこの2点が大事ですし、保育士としては「保育をしやすく清潔感のある髪型を心がけよう」という点でも大事なこと。

 

皆さんは夏に海に行った帰り、髪の毛がぎしぎしにきしんだ経験をしたことはありませんか?直接髪が海水にぬれていなくても、潮風や砂埃が髪に付き日差しで髪の毛の水分が奪われて乾燥し、ああしてきしんでいるんです。

 

保育士さんは夏はプール遊びの補助に付きますから、塩素の水が髪に付きます。園庭の埃も付きます。毛先は直射日光にもさらされ、かなり重度のダメージを受けています。

 

毛先を出来るだけ散らばせない髪型でいると、髪につく汗や砂埃などを最小限に食い止めることが出来ますし、帽子の下にしまえられれば、それだけ髪が日に焼かれて乾燥するのを防げます。

 

 

保湿効果の高いシャンプー・トリートメントを使う

 

保育士の髪の毛日焼け対策3か条!

 

日差しやホコリなどから髪を守る手段をとった後は、傷んでしまった髪をしっかりケアしてあげます。

 

水分が失われて乾燥が進んだ髪の毛は、油分も与えてあげないと、いくらトリートメントで栄養を補っても髪に保たれずに流れてしまいます。また、日に焼けて乾燥してきしむ髪の毛には、洗髪時のごしごしも厳禁!

 

水で濡れている時は、髪の表面を覆うキューティクルのバリア機能が一番弱いときでもあります。なので、泡で包むように優しくシャンプーを心がけてください。

 

シャンプーの手順としては・・

髪をブラッシングし、からみを梳いておく

お湯で上から流し、表面に付いたホコリや汗などを余洗いする

シャンプーを泡立て、地肌を揉むように洗う。毛先はこすらないこと。

泡を上から流したら軽くタオルで押さえ、トリートメントをする

 

使うシャンプーは、弱酸性で傷んだ髪に刺激が少なく、泡立ちの良いものがベストです。また、人間の細胞組織への浸透が高い馬油配合のアミノ酸シャンプーというものもあって、毎日ダメージを受けてしまいやすい保育士さんには、シャンプー自体も回復力の高いシャンプーはオススメです。

 

 

 

ここで、保育士ならではのアドバイスを・・・
あまり香りの強いシャンプー・トリートメントは、日中自分の汗のにおいと混じって、イヤなニオイに変化してしまっていることが多いです。子どもと接する仕事でもありますし、正直にクサイといわれるのがキツイので、無香料のシャンプーをおすすめします。

 

 

アミノ酸弱酸性、無香料の馬油シャンプー「リマーユヘアシャンプー&トリートメント」の情報はこちら

※今だとシャンプー1本無料キャンペーンをやっています。