保育中のヘアアレンジで髪の傷みを減らそう

髪の毛の傷みを防ぐヘアアレンジ

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帽子をかぶる、髪専用の日焼け止めを使う、それでもやっぱり日により多くさらされれば毛先は傷みが進んでしまいます。

 

そこで、髪の毛の傷みを出来るだけ少なくするためのヘアアレンジを紹介します。

 

毛先を日にさらさないことが大事!

 

仕事柄、見た目にもそぐわないですから、あからさまなスパイラルパーマとか、巻き髪スタイルの先生はいないとは思いますが・・・パーマで巻き髪風で緩やかにカールしたりウェーブしたりという保育士さんはけっこういると思います。

 

で、目にかからないように耳に掛けたり留めたりするのが一般的ですが、髪の毛の毛先の傷みと考えたときにもっと重要視するところは、「いかに毛先を散らさないか」です。

 

毛先が散っていると、より多くの砂埃などの刺激を受けてしまいます。そして、帽子からはみ出れば紫外線の餌食に・・・毛先に向かって髪の毛の量というのは少なくなるものです。すぐに日に焼けて熱くなり、痛みは増大します。
ドライヤーの熱でも髪は焼けますよね?熱に、髪はあまり強くないんですよ。

 

 

ポニーテールスタイルも、保育士としては、活動的には二重丸なんです!ダメとは言いません!でも、髪の痛みを気にするなら・・・少し、束ねるのを下にして、毛先を襟の中に入れてしまうとか、可能ならお団子にしてしまい帽子からはみ出なくするなどの配慮をするといいと思います。

 

そして、髪を束ねるものも細いゴムだと絡みやすくなり、取るときに強く髪を引っ張ってしまい千切れたり髪がぴろぴろに伸びたりしてしまいますから、それなりの太さのあるゴムを使ったり、シュシュを利用するといいと思います。特に夏は、水遊びで水がかかったり汗をかいたりと髪が濡れることが多くなります。
濡れた髪は摩擦が大きくなってしまうので、まとめ髪に使うヘアアクセは他の季節よりも更に気にかけてあげるといいですね。

 

金属製のヘアピンは切れ毛を引き起こすことも

 

刺すだけのアメピンなどは特に気にしなくてもいいんですが、ぱっちん!と留めるタイプのピンは、あまり安価すぎるものを使うと金属の断面で毛を痛めたり、最悪はぶちりと髪を切ってしまう恐れがあります。

 

また、安いパッチンピンは鉛を使用していることも多いので、肌を痛めることもあります。先ほども書いたように、水に濡れる機会が多い夏は特に、濡れた金属部分が肌に接触するとより一層刺激になってしまいます。もちろん鉛の健康被害も見過ごせません。

 

ショートヘアの人はある程度は仕方がありませんが、出来ればヘアゴムやシュシュなど、髪にあまり負担を掛けないヘアアクセを選択して欲しいなと思います。