保育士の心身症・適応障害は職業病です

保育士の適応障害・心身症対策

保育士は、独特の雰囲気の職場がちょっと多い職種です。

 

よく言えばアットホーム、悪く言えば閉鎖的・・・

 

 

だからこその一体感や、団結力で子どもを同じ方向向いて育てていけるのではありますが、ちょっと乗り方を間違うと働きにくく、長く働きたくても働けなくなってしまうほどに精神的に消耗する可能性が、だれにでもあるんです。

 

もしもストレスで体を壊したらどうしよう??

 

 

悩まないでください。程度に差はあれど、職業病と呼べるほどメジャーなんです。

ストレスでの適応障害、心身症対策で元気に長く働こう!

どうして心身症・適応障害が起こりやすい?

おおっぴらには言いませんが、保育士の働く職場の経営者や園長先生が最も頭を悩ましているのが、働いている保育士さんたちの「きもちの問題」です。心身症や、適応障害などのメンタルの面での職業病で、保育の現場を離れてしまう先生は、実は非常に多く、人手不足に悩んでいる経営者や園長にとっての大きな悩みの種になって...

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適応障害って何?

適応障害とは・・・自分が今置かれている状況や環境に適応が出来なくなり、パンクしてしまっている状態のことです。不思議なもので、人間は精神的にパンクすると体に様々な症状が出てきます。

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適応障害対策:なってしまう前の対策

さて、心身症や適応障害になってしまう前に、日ごろから自分の受けているストレスや負担に意識を向けておくこと・メンタルへルスケアは大切です。保育士のお仕事は、根を詰めすぎると息を抜く間をうまく見つけられなくなってしまいます(新人さんは特に!)。なので、まずは息を抜くことを意識してやってみましょう。

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適応障害対策:急に症状が出てしまった時

日ごろストレスは溜まっていたけれど、昨日は非常に理不尽な怒られ方をした!なんていう翌朝、いきなり朝からお腹が壊れまくってトイレから出られない、出勤の準備を始めようとしたら吐き気がして嘔吐が止まらなくなって、トイレから出られない。ベッドから体が起こせないほど、体がだるく重たい・・・。何かのきっかけで、...

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適応障害対策:急性期を超えたらセルフケア!

お医者さんの薬の力を借りて、お仕事も休んで、症状が落ち着いたら自分で出来るメンタルヘルスのセルフケアも併せてしていきましょう。ここからが長いと思ってください。症状が落ち着けば、ひとまず仕事には出られます。管理者は、4日休んで、5日目にはひとまず職場に出ました。薬がまだあるなら、用法容量を守ってきちん...

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