適応障害になってしまう前に保育士さんが意識するメンタルへルスケア

適応障害対策:なってしまう前の対策

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さて、心身症や適応障害になってしまう前に、日ごろから自分の受けているストレスや負担に意識を向けておくこと・メンタルへルスケアは大切です。

 

 

保育士のお仕事は、根を詰めすぎると息を抜く間をうまく見つけられなくなってしまいます(新人さんは特に!)。

 

なので、まずは息を抜くことを意識してやってみましょう。

 

息抜きを見つけ、自分がストレスの多い環境にいることを自覚する

休憩時間に、書き物をしつつコーヒーを飲んでみる。
友達と談笑する
休みにはカラオケに行ったり、軽いスポーツやレジャーを楽しむ
美味しい食事を食べに行く

 

こんなことでも良いんです。日ごろ、わりと自分がストレスの多い環境にいるんだ!と自覚してみることが大切で、その上で「意識的に発散をさせよう!」と思って行動してみましょう。

 

 

 

ちょっとした息抜きグッスって、わりとあるんですよね。自分なりの息抜きをまずは見つけてみてくださいね。