膝や足の甲の角化は乳児保育士の悩みの種

冬には保育士の膝や足の甲の黒ずみ、乾燥が悪化しやすい

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秋や冬、気温も低くなり、外は乾燥してきます。

 

膝や足の甲の角化(乾燥や黒ずみも含みます)を感じている人は、実は要注意ですよ!

 

 

 

秋や冬は・・・角化が更に進行してしまいやすく、ガンコな黒ずみを招いてしまいやすいんです。

 

どうして冬はより膝や足の甲が黒ずむの?

まず角化というのが、乾燥や強い刺激から起こるというのを思い出してください。

 

 

秋や冬、空気が乾燥してきますよね。まずこれだけでも膝や足の甲の皮ふには強くストレスがかかってきます。また、気温が低いので春や夏ほど汗をかかなくなりますし、血液の循環も冷えて落ちてきてしまいます。

 

 

人間の体は、血液の流れが滞ると冷え、血液のめぐりが悪くなれば、血液によって運ばれていた水分も体の隅々に行き渡らなくなり、乾燥を強めてしまいます。

 

 

なので、角化傾向にある保育士さんが、外遊びで外を走り回る、それも長ズボンで!となれば、冷えと乾燥と長ズボンの布との摩擦で、ガンガン皮ふがストレスを受けて、硬くもなりますしメラニンを生成していきます。