保育士の日焼けは避けられないの?

保育士を悩ませる日焼けの問題

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保育士を悩ませる日焼けの問題
保育士さんは子どもと一緒に外を歩き回り走り回り、よく日焼けをしているイメージですよね。実際、こんがりと焼けている保育士さんも多いです。

 

ただ、日焼けが気にならない人は特に問題がないかも知れませんが、女性としては気になる人も多いのでは?

 

 

腕や足、そして何よりも顔の日焼け!

 

大抵それなりにお化粧をしますし、日焼け止めなどで対策をしていることが一般的ですが、保育士さんはたくさん汗をかく環境です。

 

女性ならお分かりかと思いますが、日焼け止めでなくても、しっかりお化粧をしていたらお顔にはバリアーが出来ている状態なので日焼けを早々心配しなくてもいいです。

 

 

でも、それが溶けて流れてしまっていたら・・・

 

どんなにUVカットの下地を使って上にUVカットのファンデーションを重ねていても、崩れていたら日焼けをしてしまいます。

 

 

そしてなにより保育士さんは結構忙しくあわただしい仕事ですので、化粧を直すことはほぼ不可能です。

 

(というより、化粧をせっせと直す保育士さんは珍しく、職場環境によっては非常に浮いてしまいます)

 

 

なので、日焼け止めやお化粧で対策はしつつも、重要なのはおうちへ帰った後のスキンケアです。

焼けたお肌はアフターケアが重要!

 

保育士を悩ませる日焼けの問題

 

ひりひりするほどに日焼けを体感できるような状態なら、まずはしっかりと汗を流し冷やすことです。汗の塩分は肌の表面を傷めてしまいますので、優しく洗顔したり、ぬれたタオルでそっと汗をふき取りましょう。

 

冷やすときは流水でもいいですし、タオルに包んだ保冷剤を当ててもOKです。ただ肌は敏感な状態なので、冷却シートなどの直接肌に貼るものは避けてください。

 

手で触って、しっかりと冷たさを感じるようになったらOKです。保冷剤などを顔から離して、しばらくしたらまたぼんわりと熱く感じるようならもう少し冷やしてください。

 

肌のクーリングをしたら、しっかりと保湿を!

 

日焼けのお肌は、太陽の熱で乾燥気味になっています。表面の熱感がとれたら、今度は失われてしまった水分をしっかりと補充してください。

 

保湿と言っても、油分はまだ先!まずは水分をしっかりと浸透させるように・・・。

 

 

ここでも留意点は、表面が熱でやられているわけですから肌自体がデリケートになっているので、刺激性の少ない化粧水をチョイスしてくださいね。
少なくとも、香料等は入っていないものの方が、二次的な肌トラブルを起こしにくいです。

 

とことん肌に刺激が少ないケアをするなら水由来のスキンケア化粧水もあります。テレビで紹介され、話題になった化粧水ですね。さっぱりと良い保湿を心がけてください。
それは新しい発想、「水」でスキンケア【B・ミメテクス化粧水】

 

水分を補給したら、油分でキチンとフタをする。

 

せっかく肌の表面の熱感を取りさって、十分に保湿をしても、フタをしておかなければ、またあっという間に乾いてしまいます。

 

肌に刺激が少ないクリームや乳液でしっかり水分にふたをしましょう。

 

よく、テカってしまうから油分を付けたくないという方もいますがそれは逆効果です!最低限の油分が皮膚の上にないと、皮脂が過剰に出て、どんどんギトギト肌になってしまいます。

 

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上手なスキンケアで、日焼けあとのお肌をいたわってあげてくださいね!