保育士の日焼け、シミしわはもはや職業病レベル!

シミが出来てしまったら?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

シミが出来てしまったら?
予防しても、シミが出来ちゃうことはあります!!
どうしても、屋外でする仕事じゃないから、カンペキなUVカット・カンペキな紫外線対策は無理ですからね・・・。

 

保育士がシミが出来てしまうのはやっぱり職業病といえるくらいしょうがないです、そういう環境でお仕事をしているので。でも、そのままにするかどうかはもちろん本人次第です。

 

出来たシミは、速やかに対処すればひどくなりません!!

 

園児に指摘される前にケアしよう!

 

子どもは正直なので、そばかすやシミを「先生、顔が汚れてる!」なんて真面目に心配して拭いてくれようとします。その気持ちが嬉しいといえば嬉しいのですが、なんともトホホな気分になってしまうのも否めません・・・。

 

シミへの対処は、大きく2つの方法があります。

 

ひとつは、お化粧品でのカバー。
もうひとつは肌のターンオーバー(代謝)を促し、薄くする。

 

OLさんなんかは、前者でもいいと思いますが、保育士さんは薄化粧だったり、お化粧が落ちやすい職業ですので、どんなに化粧品でカバーしても、化粧が崩れればシミが見えてしまいます。

 

夕方、疲れた顔でテカるおでこ・・・そしてどんどん見えてくるシミ。
こういっちゃなんですが、みすぼらしくなりますし、老けて見えてしまいます。

 

 

ですので、肌のターンオーバーを促す工夫をして、できるだけ早く素肌からシミを無くす方向をメインで考えていきましょう。

 

肌のターンオーバーを促す方法とは?

 

シミが出来てしまったら?

 

実は、飛躍的にターンオーバーを早める方法なんてものはありません。ですが、生活習慣やお肌の蓄積された疲れ等のいくつかの要因を取り払って、ターンオーバーのスピードを正常化させる方法ならあります。

 

ゴールデンタイムに睡眠をとるようにする。

例えば6時間とか7時間という睡眠時間をとるにしても、この時間に取ると体の細胞が活性化する!という黄金時間が存在します。それがゴールデンタイムと呼ばれる時間で、入眠してから3時間後といわれています。

 

もちろん、夜更かし自体の肌への負担があるので、できるだけ日付が変わる前に入眠するのがベストです。

 

良い睡眠をとることは、どんな高級な美容液を付けるよりも肌にいいといわれています。体本来がもつ力のほうが、外側からの干渉よりも効果があり、安上がりというわけですね。

 

過度な栄養制限・ダイエットをしない

若い女性は糖質を制限したり、なにかと日ごろから節食気味に過ごしている人がことのほか多いです。髪の毛や皮膚というのは、例えば脳や内臓、筋肉という生命活動に優先度が高い部分から食べたものの栄養がめぐっていく、いわば最後の1〜2番目。

 

もちろんいつもがっつりと食べ過ぎるというわけではありませんが、節食気味で常に過ごしていると、優先度の低い髪の毛や肌に栄養が十分に回っていかず、細胞の成長や入れ替わりが遅くなってしまうことがあります。

 

冷やしすぎない

日焼けをしてしまった場合にクーリングをするのは炎症を抑える処置として必要ですが、あまり必要のないときに頻繁に冷やしすぎないようにしましょう。これは肌表面だけでなく、体全体にもいえることです。

 

寒いところに置いてあるジャガイモはなかなか発芽しませんが、暖かいところに置いてあるジャガイモはあっという間に芽が出ますよね?
冷えていると細胞は元気に活動がしにくくなります。当然、代謝も落ちてしまいます。あまり体を冷やさないように心がけてみてください。

 

スキンケアを過剰にしすぎない

本来人の肌は自分で調子を整える力を持っています。ですが、あまり過剰に栄養を与えたり、こってりとした高級な美容クリームなんかを塗ると、どんどん自分の肌が自分で調子を整えていく力を失わせてしまいます。

 

溜まった角質を定期的に取り除き、適切にしっかりと潤いを与えることが、シミのない美白への一番の近道です。

 

ノブ ACアクティブトライアルセット

にきびも気になるけれど敏感、という肌の美白のために考えられた、さらっと肌に優しい基礎化粧シリーズです。
角質の除去も、潤いも、あくまでも自然に肌に負担なく・・・というのが理想ですね。